新着ピックアップ

         
 
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 一般書

『庶民の暮らしと職人史』

庶民の暮らしと職人史 笹本 正治著  出版:信濃毎日新聞社

【内容紹介】
 鋳物、木工品、陶磁器、硯を作った職人たちに目を配り、長野県における職人史を身近な道具の歴史とともに
 追う。身近な日常生活の道具とそれを作った職人の一端から、信濃における庶民の生活を考える。
 

『スマホを見てただけなのに』 

スマホを見てただけなのに 鈴木 雄也著  出版:KADOKAWA

【内容紹介】
 「10分のつもりが1時間過ぎてしまった」「匿名で書いたことがバレた」...。スマホを見てたらひどい目に!
 学校でも、塾でも教えてくれない、スマホやネットのスマートな使いこなし方を紹介する。

『症状改善!不調の原因がわかる筋肉のしくみ大全

筋肉のしくみ大全 鈴木 修一郎著、 出版:成美堂出版

【内容紹介】
 こりや張りなどの不調は、体のバランスが整っていないサイン。筋肉が原因となって引き起こされる不調と、
 筋肉の弾力を取り戻し、偏りを正すセルフケアの方法を紹介する。

『かこさとしの科学絵本

かこさとしの科学絵本 かこ さとし・北山 太樹・鈴木 愛一郎編著  加古総合研究所監修  出版:主婦の友社

【内容紹介】
 数多くの名作絵本で知られるかこさとしは、化学企業に勤める工学博士でもあった。
          かこによる科学絵本についてのエッセイやあとがき集を絵やイラストとともに紹介。
          国立科学博物館の自然史研究者7名の「かこ作品」解説も掲載。

文学・小説・エッセイ

『金波銀波』 

金波銀波
 澤田 瞳子著  出版:中央公論新社

【内容紹介】
 時は貞観8年(866)。海神の生贄の少女、由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃が海に投げ
 出されるのを目撃する。複雑なしがらみにより生じた危険な渦に、いつしか由良は巻き込まれ...。
 『中央公論』連載を加筆。

『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』 

女王陛下に捧ぐ 市塔 承著  出版:講談社

【内容紹介】
 大学院生の青年エリメは戦火に巻き込まれ傷を負い、遠い故郷の実家で目を覚ます。療養中、昔実在した宰相の
 筆によるという小説を読み始めたエリメ。彼を待っていたのは物語の迷宮。歴史の砂に埋められた国家の秘密
 だった…。

『異常に非ず

異常に非ず 桜木 紫乃著  出版:新潮社

【内容紹介】
 最凶の銀行立て籠もり犯を駆り立てたものとは。昭和54年大阪、その男は銀行内で4人を殺し、説得に駆けつけた
 母との会話を拒絶した…。事実をもとにしたフィクション。『週刊新潮』連載を修正し単行本化。

『日本文学の翻訳者たち

日本文学の翻訳者たち 金原 瑞人編著  出版:平凡社

【内容紹介】
 日本語の特異性や複雑さに向き合いながら、日々言葉と奮闘する翻訳者たち。翻訳家・金原瑞人が、日本文学の
 翻訳に携わる世界の翻訳者7名へインタビュー。文芸翻訳の仕事の裏側にある苦労や情熱をたっぷり語り合う。

児童書

『ナイチンゲールの風が吹く』

ナイチンゲールの風が吹く 田中 ひかる著  出版:小学館

【内容紹介】
 日本が大きく変わった激動の明治時代。桜井看護学校(現・女子学院)で学んだ大関和は、確かな技術と思いやりの
 心で、新しい看護の道を切りひらき...。実話を元にした物語。

『生き物ってなぜ死ぬの?』

生き物ってなぜ死ぬの 小林 武彦監修  出版:PHP研究所

【内容紹介】
 体がどうなると「死」なのか?死亡の原因は何が多いのか?一神教では死をどう考えるのか?
 死は進化の原動力なのか?死が持つ意味を、人体の生死のちがい、生き物の死に方、
 死と進化との関係などからさぐる。

『チーム・テスならだいじょうぶ』

チーム・テスならだいじょうぶ カービー・ランソン、クイン・ワイアット作  杉田 七重訳  出版:鈴木出版

【内容紹介】
 手作りお菓子作戦で友だちを作ることに成功した、中2の転校生テス。菓子作りコンテストに出場するテスを
 応援する「チーム・テス」が結成されるが、テスは腹部の激痛に耐えられなくなり...。
 クローン病の女の子が主人公の物語。

『まゆとごちそう春夏秋冬』

まゆとごちそう春夏秋冬 富安 陽子作  降矢 奈々画  出版:福音館書店

【内容紹介】
 山姥母さんが、自然の恵みの食材でおいしい料理を作り、山の仲間たちにふるまいます。
 娘のまゆもタケノコを掘ったり大量の卵を割ったりと、お手伝いに大活躍!
 春から冬までを描いた小さなお話7つとレシピを収録。

絵本・かみしばい

『つなごーごー

つなごーごー 矢野 アケミ作  出版:童心社

【内容紹介】
 たくしーさんが、ごーごーごー。前にいた、れっかーさんと、つなごーごー。後ろから来た、ばすさん
 たちともつながって…。折り込まれたページを広げていくと、のりものがどんどんつながっていく、
 楽しいしかけ絵本。

『うえからみたりよこからみたり

うえからみたり  麻生 知子さく  出版:福音館書店

【内容紹介】
 ソフトクリーム、朝顔、目玉焼き、金魚鉢、玉入れ、お地蔵さん…。
 上から見たときと、横から見たときの姿を描きます。視点の違いによる発見が楽しい絵本。

『てんぐのはなはな

てんぐのはなはな かこさとし脚本・絵  出版:童心社

【内容紹介】
 てんぐから、鼻をのばしたり縮めたりできるうちわをもらったきこりの久平。いたずらで名主のむすめの
          鼻をのばし、名主の家のむこになったが、ひまつぶしに自分の鼻をどんどんのばしてしまう。
          すると、雲の上で出会ったのは…。

『だあれのめ?

だあれのめ? accototo著  出版:文溪堂
【内容紹介】
 おひさまを見ている、ねこ。地平線を見ている、きりん。空に浮かぶくもを見ている、りす…。
 「このめ、だあれのめ?」の問いかけでページをめくると、生き物たちが見ている優しい世界が広がる絵本。

実用書

『野菜のいいぶん

野菜のいいぶん 白崎 裕子著  出版:ダイヤモンド社

【内容紹介】
 ニンジンの青臭さは熱湯をかけると消える、じゃがいもは塩を入れてゆでるとホクホクになる...。
 予約のとれない料理教室を主宰する料理研究家が、「こうすればよかったのか!」と驚く野菜の調理法を
 レシピとともに紹介する。

『プロが教える親子釣り読本』

プロが教える親子釣り読本 山口 充監修  出版:メイツユニバーサルコンテンツ

【内容紹介】
 釣りを子どもにとって「いい体験」にするには。初心者がつまずきやすい点、安全のために欠かせない備え、
 子どもが前向きになりやすい声かけなど、親子で釣りを楽しむために押さえるべき視点と関わり方を中心に
 まとめる。

『男着物の全てが楽しくわかる

男着物の全てが楽しくわかる 橘川 一正著  出版:合同フォレスト、合同出版

【内容紹介】
 着物を着ると人生が変わる!男着物専門店の店主が、歴史上の偉人たちの装いから、現代の男着物姿の実例、
 男着物の基礎知識、生地の種類、着物の楽しみ方や誂え方、着付け、お手入れ方法までをわかりやすく解説する。

『サイズ調整ができる帽子』

サイズ調整ができる帽子 主婦と生活社編  出版:主婦と生活社

【内容紹介】
 ジャストフィットで気持ちよくかぶれるように、サイズ調整ができる帽子を紹介。アウトドアハット、
 バケットハット、ブルトン、ベレー帽、キャップ、キャスケットなど、11デザイン全20作品を収録する。

《引用:TRC》