一般書
『西洋のレッスン、日本の手習い』
樋口 桂子著 出版:青土社【内容紹介】
人が人に対して言葉にできない情報を伝える高度なコミュニケーションの場である「レッスン」という観点から、言語と身体とでなされるコミュニケーションの本質を考える。言語化しにくい身体感覚をめぐる比較文化論。
『鳥たちの素敵な名前の物語』
大橋 弘一著 出版:文一総合出版【内容紹介】
モズはもろもろの声で鳴く鳥、ダイゼンは宮中のごちそう、チュウヒは昼に飛ぶ中型の鷹…。鳥の名前の由来を、古典文学や歴史をひもときながら紹介する。写真も多数掲載。
『あなたのモヤモヤに効く世界文学』
堀越 英美著、 出版:筑摩書房【内容紹介】
配偶者をクズに取られそうなら「月と六ペンス」、結婚に向かない人ばかり好きになる人は「嵐が丘」…。現代人のお悩みに、23の名作で答える痛快・世界文学案内。
小説・エッセイ
『春かずら』
澤田 瞳子著、出版:幻冬舎【内容紹介】
父が殺され、以来12年間、仇討ちのために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いのため故郷に戻った清史郎は、ある少年を助けるが…。
『なんのこれしき!』
佐藤 愛子著 出版:きずな出版【内容紹介】
「笑いは活力のもと」「自分を知った上で自分の道を行く」「ボケるものは恐れずボケる」「苦しみをじゅうぶんに苦しむ」…。佐藤愛子が激動の人生を通して生み出してきた“一喝箴言”の集大成。
『自然のものはただ育つ』
イーユン・リー著、篠森 ゆりこ訳 出版:河出書房新社【内容紹介】
生きることは自然な流れ。でも私やうちの子どもたちにとっては決してそうではない-。10代の息子2人を自死で失った作家が、悲しみを超える「人生の極み」について綴る。
児童書
『「元素」の話』
重里 國麿著、 出版:日刊現代 講談社【内容紹介】
目には見えないけれど、私たちの体や暮らしを支えている“すごい元素”を厳選紹介し、「頭が良くなりたい」「背が高くなりたい」など、なりたい自分になるための元素を対話形式で解説する。身近に潜む化学の不思議も収録。
『ひとりぼっちのクジラとわたしの歌』
リン・ケンリー作、久保 陽子訳 出版:静山社【内容紹介】
12歳の少女アイリスは、ひとりきりで回遊しつづけるクジラ<ブルー55>を孤独から救うため、自分と同じで耳がきこえない祖母と、秘密の旅へ出た。どの地図にものっていない、安らかで小さな自分だけの居場所のために…。
『中学へ旅立つ君へ』
おおた としまさ著 出版:実務教育出版【内容紹介】
助け合えるひとになれ! 学校を知り尽くした教育ジャーナリストが、13歳の君に伝えたいことをまとめるとともに、勉強から学校、家庭、将来まで、いまどきの中学生の悩みや不安に答える。
絵本
『ほんとうのよるをさがして』
マーシャ・ダイアン・アーノルドぶん、スーザン・レーガンえ、ひさやま たいちやく 出版:評論社【内容紹介】
家の光、車の光、通りの光、船の光…。街には人工の光があふれています。あかりのせいで眠れないキツネは、よるの暗闇をさがしにいきますが…。まだあまり知られていない光の害、光害について教えてくれる絵本。
『デコピンのとくべつないちにち』
大谷 翔平ぶん、マイケル・ブランクぶん、ファニー・リムえ、田中 亜希子日本語版訳 出版:ポプラ社【内容紹介】
今日は開幕戦。野球のシーズンが始まる大事な試合の日です。試合の前の始球式を任された犬のデコピンは、ラッキーボールを家に忘れてきてしまい…。野球選手・大谷翔平による初の絵本作品。
『せかいはすきであふれてる』
大森 裕子著、 出版:KADOKAWA【内容紹介】
学校で、なにもかもうまくいかない男の子。「どうしたらいいの?」と悩んでいたが、ふとしたきっかけで、今までとは違う景色に気がつき…。「ここじゃないところ」に行きたくなった少年が体験する、不思議なあの日の物語。
実用書
『47都道府県だけじゃない日本の分け方』
成美堂出版編集部編、 出版:成美堂出版【内容紹介】
市外局番、ナンバープレート、地域手当、生き物、味と食料品…。都道府県や市区町村以外の日本の様々な「区分け」をカラー地図で見やすく紹介。社会の仕組みや地域性を深掘りする。
『大原千鶴のすやすやレシピ』
大原 千鶴著 出版:世界文化社【内容紹介】
寝付けない、眠りが浅いといったおとなの睡眠お悩みには食生活の改善がよく効く。大原千鶴の提案する「いたわりごはん」105レシピを収録。
『国宝知っておきたい日本の美』
日本美術のひみつ研究会著 出版:メイツユニバーサルコンテンツ【内容紹介】
平等院鳳凰堂、鳥獣人物戯画、土偶「仮面の女神」…。日本の歴史と文化を象徴する国宝を厳選して、その歴史的価値と鑑賞のポイントを、美しい写真とともに詳しく解説する。データ:2025年12月現在。
《引用:TRC》