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御代田町に関心を持つ皆さんへ

kozono 高速交通網の発展を恩恵に首都圏とつながる町 - MIYOTA -
 東京駅から新幹線で1時間10分。軽井沢からさらに15分、しなの鉄道に乗れば、我が町の玄関口御代田駅に到着します。知人たちからは「ゆっくりビールを飲んでたら1缶飲み切らないうちに着いてしまった」と苦情が出るほど首都圏に近い。それが御代田町です。
 この地域を信州の入り口にたとえることも可能ですが、東京方面から見る限り、軽井沢から御代田にかけては、「首都圏の奥座敷」とでも表現した方がしっくりくるのではないでしょうか。それくらい、首都圏に近いのが御代田です。
 そうそう、最初の「ハードル」についてお話しするのを忘れていました。御代田町、の読み方です。「みよた・まち」といいます。最初から正しく読んでいただくかたはまずいませんので、ご心配なく。なお、長野県内の自治体名「〇〇町」はたいてい「〇〇まち」と呼びます。「みよた・ちょう」ではなく「みよた・まち」と正しく言うようになるだけで、町民との距離が近づくこと請け合いです。


「生き方を変える」移住に適したちょうど良さがそろう町 - MIYOTA -
 長野県全体では高齢化は急速に進行していますが、御代田町は首都圏や近隣からの移住が多い地域です。しかも、住宅の開発についての最低面積規制などは特別厳しくなく、軽井沢町のお隣なのに土地代はグンと安い、ということもあり、人気が高まっているのを肌身で感じています。月に2回だけ東京に行って、あとはテレワークでいいので一番住みたいところに住みます、という若い世代が、良い住環境を求めて御代田に家を構える、というのが一つのパターン。長野県はテレワークを推進していますが、御代田町は既に先取りできている町だと思います。
 人口1万5千人の小さな町ですので、なんでもそろってる、と言えばうそになってしまいます。しかし、お買い物は、普段使いのものなら佐久市へ、高級品を求めるなら軽井沢町へ。歴史散歩したいなら小諸市へと、北佐久地域の扇の要(かなめ)のような位置取りの御代田町は、地域のあらゆる資源を「おいしいとこどり」できる場所でもあります。


  DSC_0579 小さな町と聞くと、「よそ者に厳しいのでは」「地域に溶け込むのに時間がかかりそう」というイメージがわくかもしれませんが、ご心配には及びません。私は平成31年2月に町長に就任しましたが、北海道から移住してきたのは前年の9月。地縁、血縁特になし。それでも、移住して5カ月にもならない41歳の男を、御代田町の町民が受け入れ、町長に選んでくれたのです。
 この事実だけで、御代田町民の大らかさがよくお分かりいただけると思います。地域の区活動などは、町内の大企業に就職したのを機に御代田に移り住み、定年後も気に入って住んでくれている各社OBの皆さんの力に負うところが大きく、御代田出身者も移住者も、みんなでワイワイまちづくりに取り組んでいます。

 森の中の素敵なカフェやリーズナブルなレストラン、名物の信州そばを味わえるお店など、お客様のおもてなしには事欠きませんが、今後まちの元気がさらに高まるのに合わせて、さらにいろいろなワクワクが、まちにあふれてくることでしょう。まずはちょっとでも、御代田に足を運んでみてください。そしていつか、あなたもお仲間になりませんか?

令和元年(2019年)7月25日

御代田町長 小園 拓志

<略 歴>
第16代 町長 小園 拓志(こぞの ひろし)

DSC_0072 昭和52年 北海道門別町(現日高町)生まれ
平成8年 私立灘高校(神戸市)卒業
平成12年 東京大学法学部卒業
同年 北海道新聞社に入社、江別支局、帯広支社、本社編集本部、報道センター、経営企画局(法務担当)。
平成29年 北海道新聞社を退社、株式会社HandMade入社。
平成30年9月 退社し、御代田町に家族で移住。
平成31年2月から現職。









この件に関する問い合わせは

総務課 庶務係
電話番号: 0267-32-3111
FAX番号: 0267-32-3929