令和8年熊本地震に係る支援について
令和8年熊本地震に係る支援について
ふるさと納税代理寄付
令和8年7月28日に発生した熊本地震を受け、御代田町では「熊本県大津町」、「熊本県南阿蘇村」に対して、ふるさと納税の災害支援の代理寄付の受け付けを開始します。
被災地職員は災害対応で手一杯の状況です。当町がふるさと納税の支援を代理で受け付け、適宜被災地へ皆さまからの温かい想いとともにお届けします。
「大津町」「南阿蘇村」はいずれも首長が全国若手町村長会に所属する自治体で、首長同士が当町と繋がりがあるご縁から支援をすることに決めました。
※全国若手町村長会・・・49歳までに当選した町村長たちで構成される団体(当町の小園町長は同団体の副会長職)
また、8月27日現在「益城町」「芦北町」「美里町」についても代理寄付を受け付けています。
※「熊本県南阿蘇村」のふるさと納税代理寄付の受け付けは終了しました。ご支援いただきありがとうございました。
支援物資の提供について
7月31日(金)
佐久市、佐久水道企業団、浅麓水道企業団、小諸市、軽井沢町とともに、飲料水や衛生用品を熊本県八代市総合体育館へ送ります。
水500ml 53箱×24本=1,272本(636L)
水2L 21箱×6本=126本(252L)
生理用品 昼用 560個
生理用品 夜用 300個
子ども用おむつ 372枚
大人用おむつS 180枚
大人用おむつM 180枚
大人用おむつL 162枚
携帯トイレ 1,000回分
体拭き用品 10箱(2,500枚)
義援金について
御代田町社会福祉協議会にて、町内に募金箱を設置します。
【設置場所】
・御代田町役場 1階 会計課前
・エコールみよた 事務室前
・ハートピアみよた 玄関前
【設置期間】
令和8年7月31日(金)~9月30日(水)
この義援金は日本赤十字社を通じて、被災地へ送金します。
【寄付金控除領収書の発行手続きについて】
1 発行手続窓口 御代田町社協福祉係 日赤担当
2 発行手続き
(1)義援金をもって、ハートピアみよた窓口で「発行希望」を伝えてください。
(2)担当職員から必要事項(団体名、氏名、住所、連絡先)の確認後、「仮受領書」を発行します。
(3)数カ月後、日赤長野県支部から「寄付金控除受領書」が発行され、寄付者個人に郵送されます。
災害用トイレトラックの派遣
8月4日(火)~
7月にお披露目した町の災害用トイレトラックおよび佐久水道企業団の給水車を、熊本県八代市へ出動させました。
現地には町職員2名と佐久水道企業団の職員4名が向かい、トイレトラックによる避難所のトイレ支援と、給水車による給水支援にあたりました。
なお、トイレトラックについては派遣職員が帰庁した後も被災地に設置したままにし、8月現在引き続き避難所で利用いただいています。
人的支援
8月30日(日)~9月4日(金)
県と市町村による⻑野県合同災害⽀援チーム(チームながの)の第7陣に御代田町の職員1名が加わり、熊本県宇城市へ派遣されました。
主に避難所運営⽀援を⾏います。
この件に関する問い合わせは
総務課 情報防災係電話番号: 0267-32-3111
FAX番号: 0267-32-3929