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7月17日(水)ちいさな朗読会が開かれました


~演目~
『おしんさんと栴檀(せんだん)の木』 宮尾登美子 著

高知(土佐)出身の宮尾登美子が、土佐の女たちから着想を得たとされる短編集『楊梅(やまもも)の熟れる頃』の中の作品です。
6月頃に淡い紫の花をつけるという栴檀の木。朗読会の行われた部屋から目に入る樹々の緑に、作品の景色が重なり、聴き入る皆さんは主人公おしんさんの心に思いをはせているようでした。

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次回の朗読会

夏の朗読会&ミニコンサート
8月17日(土)15:00~大会議室 山本周五郎の作品とフルートの音色をお楽しみください。