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アイドリング・ストップ運動

地球温暖化防止・大気汚染防止のため、不要なアイドリングをやめましょう。

アイドリング・ストップとは?

自動車が走っていない時にエンジンをかけっぱなしにすること(アイドリング)をできるだけやめようという取り組みです。最近100年間で、地球の平均気温が0.74度上昇しています。この原因は人間活動による二酸化炭素などの温室効果ガスの増加であるとほぼ断定されています。不要なアイドリングをやめれば、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や大気汚染物質の窒素酸化物などの排出が減るとともに、燃料使用量も減り、節約ができます。

アイドリング・ストップで、二酸化炭素はどれくらい削減できるの?

県内すべての自動車が一日に10分間アイドリング・ストップを実行すると1年間で20万2千トン削減できます。これは2004年度の長野県の排出量の約1.25%に当たります。(2004年度長野県内自動車保有台数は約185万台)
また、1台1年間で47リットルのガソリンが節約できます。

アイドリング・ストップを繰り返して、バッテリーは大丈夫?

信号待ちなどの短時間のアイドリング・ストップでは、バッテリーに問題はありません。ただし、ドライバーが車から離れている時、荷物の積み下ろしをしているとき、人待ち・客待ちのときなどには、キーをOFFにしておきましょう。
また、アイドリング・ストップ機能付の自動車も販売されています。
 

クリーンエネルギー自動車購入で「新エネルギー導入奨励金」

御代田町では地球温暖化防止策の一環としてクリーンエネルギー自動車(ハイブリッド自動車、天然ガス自動車、水素自動車など)を購入した皆さんに「新エネルギー導入奨励金(上限10万円)」を交付しています。
クリーンエネルギー自動車以外にも交付対象設備があります。

≫詳しくは、御代田町新エネルギー導入奨励金をご覧ください。

 

この件に関する問い合わせは
町民課 環境衛生係
電話: 0267-32-3111(内線47・74)
FAX: 0267-32-3929
Eメール: info@town.miyota.nagano.jp