農業者戸別所得補償制度について
農林水産省では平成22年度に始めた水田を対象とする戸別所得補償モデル対策に続いて、畑作物の麦、大豆、そば、なたねにも対象を拡大した農業者戸別所得補償制度を本格実施します。
- 米の所得補償交付金(米に対する助成)
- 水田活用の所得補償交付金(水田に戦略作物を作付けた場合に対する助成等)
- 畑作物の所得補償交付金(畑で作る麦、大豆、そば、なたねに対する助成)
事業内容
事業名 | 対 象 | 内 容 |
| 米の所得補償交付金 | 米の生産数量目標に沿って販売目的で生産をする販売農家等 | 主食用米の作付け面積10a当たり15,000円を定額交付。 交付対象面積は主食用米の作付面積から自家消費用米相当分として一律10aを差し引いた面積。 |
| 水田活用の所得補償交付金 | 自給率向上のために水田で麦、大豆、そばなどを販売目的で生産する販売農家等 |
作付け面積に応じ、国から全国統一単価で交付されます。
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畑作物の所得補償交付金
| 自給率向上のために畑で麦、大豆、そば、なたねを販売目的で生産する販売農家等で、出荷時の検査が必要 | 営農継続支払と数量払により交付されます。 |
- 詳しい内容については関東農政局ホームページをご覧ください。
この件に関する問い合わせは
産業経済課 農政係
電話: 0267-32-3111(内線27)
FAX: 0267-32-3929
Eメール: info@town.miyota.nagano.jp
