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テーマ展示『秋の夜長に冴えた月』


 いつも見ているお月様ですが、
形が違ったり色が違って見えたり、毎日同じお月様なのに、毎日違う表情を見せてくれます。

 そんなお月様を表現した文学作品の数々や写真集などを集めてみました。
 秋の夜長に冴えた月のもと、読書するのもいいですね。

 本の一部を紹介します。
月光
月光林 完次写真・文 出版:角川書店

【内容紹介】
時の移ろいとともに、さまざまな表情を見せる月。花天月地、鏡花水月、木の下月夜、月の船…。心に沁みる月の風景に、月の言葉を添える。ビジュアル版月の歳時記。





月の船でゆく
月の船長野 まゆみ著 出版:光文社

【内容紹介】
「ぼくは月から来たんです。パパを探しに」 回転木馬にのって、少年をめぐる輪舞曲がはじまった。長野まゆみが贈る白銀色のサスペンス・ファンタジー。