新着ピックアップ

新着のご案内

一般書

『広い世界とつながる信州』

広い世界とつながる信州 長野県立歴史館編 出版:信濃毎日新聞社
内容紹介】
城跡が語る信濃の境目、最古の信州ブランド黒曜石、善光寺信仰と東アジアのつながり、受け継いでゆく長野五輪の遺産…。信州に集まる人・モノ・文化から世界の中の信州まで、大局的な視点で信州の歴史をひも解く。




『逆境だらけの人類史』

逆境だらけの人類史ビル・プライス著,定木大介訳,吉田旬子訳
 出版:日経ナショナルジオグラフィック社       
【内容紹介】
困難に直面し、八方塞がりに陥っても、人類は大英断を下して歴史を動かした! 初期人類が作った最初の石器から、ベルファスト合意の締結まで、歴史上の47の大英断を写真や絵画を交えて紹介する。



『私が食べた本』

私が食べた本  村田沙耶香著 出版:朝日新聞出版  
【内容紹介】
小さなころ怖かった古典、過去の嫉妬を思い出す小説、何度も買った作家指南書、そして自身の著書について…。デビューから15年、芥川賞作家が書き続けた「本」にまつわるエッセイをまとめる。




『〈あまり病気をしない暮らし〉

〈あまり〉病気をしない暮らし 仲野 徹著 出版:晶文社
【内容紹介】
できるだけ病気にならないライフスタイルとは? 病気、呼吸、食事、ダイエット、お酒、ゲノムと遺伝子、がん、感染症、医学や研究についての雑談まで、肩の凝らない語り口で解説。『住ムフムラボ』掲載を改稿・加筆。




『風土記』

風土記 瀧音能之監修 出版:平凡社
【内容紹介】
8世紀はじめ、地方からの報告書として書かれた「風土記」。出雲、常陸、播磨、豊後、肥前、5つの個性豊かな「風土記」を通読し、ひとつではない古代日本史を解く。







小説・エッセイ

『芙蓉の干城(たて)』

芙蓉の干城 松井今朝子著 出版:集英社     
【内容紹介】
日中戦争の足音迫る、昭和8年東京。歌舞伎の殿堂に現われた右翼結社の大幹部と芸妓が惨殺。江戸歌舞伎作者の末裔で、切れ者の大学講師・桜木治郎が、怪事件の謎に挑む! 『小説すばる』連載を加筆・修正し単行本化。




『何があってもおかしくない

何があってもおかしくない エリザベス・ストラウト著,小川高義訳 出版:早川書房
【内容紹介】
アメリカ中西部にある町、アムギャッシュ。この町を出た者もいれば、そこでずっと暮らしている者もいる-。家族という存在、人と人との出会いに宿る苦しみと希望を描く9篇を収録。「私の名前はルーシー・バートン」の姉妹篇。




『それでも空は青い』

それでも空は青い 荻原 浩著 出版:KADOKAWA 
【内容紹介】
年上の彼女との距離が縮まらないのは、彼女が“牛男”と暮らしているせいで…。「僕と彼女と牛男のレシピ」ほか、人づきあいに悩む背中をそっと押してくれる7つの物語を収録。『小説野性時代』掲載に書き下ろしを加え書籍化。




『水曜日の手紙

水曜日の手紙 森沢明夫著 出版:KADOKAWA
【内容紹介】
水曜日の出来事を記した手紙を送ると、見知らぬ誰かの日常が綴られた手紙が届く「水曜日郵便局」。直美は理想の自分になりきって手紙を出すが…。水曜日観測所の企画をモチーフにした物語。『日刊ゲンダイ』連載を書籍化。




『われは歌えどもやぶれかぶれ』

われは歌えどもやぶれかぶれ 椎名 誠著 出版:集英社
【内容紹介】
極悪ピロリ菌掃討作戦を決行するも壁にぶつかり、昔の旅のアレコレも「もう二度と行かないだろう」という苦い述懐に…。椎名誠が日常と非日常を綴る。『サンデー毎日』連載を単行本化。






児童書

『シロクマが空からやってきた!

シロクマが空からやってきた マリア・ファラー作,ダニエル・リエリー絵,杉本詠美訳 出版:あかね書房  
【内容紹介】
お父さんが家を出て行って、心が折れてしまったお母さんの代わりに、ルビーは家のことや幼い弟の世話に追われるように。そんなルビーの前に、気球に乗ったシロクマが現れて…。不思議なシロクマが贈る、ユニークな癒しの物語。



『君型迷宮図』

君型迷宮図 久米絵美里作,元本モトコ絵 出版:朝日学生新聞社
【内容紹介】
記憶を失い、見知らぬ人間たちの中で目覚めたぼく。なんとここは世界の記憶が集まる迷宮だという。そこで出会った彼らの正体は…。前代未聞のファンタジー。『朝日小学生新聞』連載に加筆修正し再構成。




『金栗四三

金栗四三 大谷じろうまんが,水野光博シナリオ 出版:小学館
【内容紹介】
日本人初のオリンピアン、金栗四三。ストックホルム、アントワープ…。3度のオリンピック出場のみならず、さまざまな挑戦を続け、後に日本マラソンの父と讃えられた金栗四三の人生をまんがでたどる。見返しにマップ等あり。




『工場長のひみつのおひるね』

工場長のひみつのおひるね みずのよしえ作,いづのかじ絵 出版:偕成社 
【内容紹介】
町の大通りから少し離れた小高い場所に、小さな風つくり工場があります。そこで働く小さな黒ねこのノロロはおひるねが大好き。じつは、工場長もこっそりおひるねをしているらしいのですが…。さまざまな味わいの3話を収録。




『ホテルやまのなか小学校の時間割

ホテルやまのなか小学校の時間割 小松原宏子作,亀岡亜希子絵 出版:PHP研究所
【内容紹介】
梅雨あけのホテル「やまのなか小学校」にやってきたお客さんは、時計職人とレース編み作家。100年前の大時計が時をつかさどる時間割のあるホテルで、ふたりが見つけた時間とは…。なつかしくて、ちょっとふしぎな物語。







絵本

『やまがあるいたよ

やまがあるいたよ 長 新太さく 出版:亜紀書房
【内容紹介】
やまだってあるけるって知ってました? ポンポコやまのたぬきのオジサンがある朝、さんぽしていたら、やまがテクテクあるきました。オジサンは、やまといっしょにテクテクトコトコ大冒険!




『わたしのおじさんのロバ

わたしのおじさんのロバ トビ―・リドル作,村上春樹訳 出版:あすなろ書房
【内容紹介】
わたしのおじさんのおうちにはロバがいる。ロバはラジオを聞いたり、ソファで居眠りしたり…。おじさんとロバのふしぎな暮らしを描いた、オーストラリアの絵本。ひょっとして、あなたの隣にもロバがいたりしませんか?




『まめとすみとわら

まめとすみとわら せなけいこぶん・え 出版:廣済堂あかつき 
【内容紹介】
そらまめに、なぜ黒いすじがついたのか、知ってる? ある時、お鍋の中から飛び出したまめが、すみとわらと旅に出て…。まめとすみとわらを表情豊かに描き、シンプルな文章が読み聞かせにぴったりな、民話をもとにした絵本。



『とろとっと

とろとっと 内田麟太郎文,西村繁男絵 出版:くもん出版 
【内容紹介】
走ってきた一台のトロッコでんしゃ。「のりますよ、のりますよ。こどももこぞうものりますよ」「どうぞどうぞ。どなたもどうぞのでんしゃです」-。随所にことばあそびを散りばめながら、いきつもどりつ、何度も楽しめる絵本。



『ぼくはなにいろのネコ?』

ぼくはなにいろのネコ? ロジャー・デュボアザンさく,山本まつよ やく
 出版:子ども文庫の会
【内容紹介】
自分がどんなにきれいで重要か自慢を始める、黄色、青、赤、黒、白の原色たち。子ネコのマックスを交えて、この世界の美しさは、全ての色が混じり合ってできていると気づき…。画家デュボアザンが色の美しさの不思議を伝える。




実用書

『旬菜ごよみ365日』

旬菜ごよみ365日 出版:主婦と生活社  
【内容紹介】
いつも何気なく素材を手に取って、料理をしているものや、お土産にいただいたり、取り寄せをしたりしているおいしいものを、1日1ページ、ひと品ずつ取り上げ、食にまつわる文章と美しい写真で紹介。レシピも掲載する。




『ホーローバットで作るバターを使わないお菓子

ホーローバットで作るバターを使わないお菓子 オガワカオリ著 出版:書肆侃侃房
【内容紹介】
シンプルベイクドチーズケーキ、カスタードプリン、紅茶とジャムのマフィン、りんごのロールケーキ、あんこと豆腐のケーキ…。ホーローバット1つで作る、バターを使わないお菓子48を紹介する。




『初めてでもかんたん!年中使える手作りの通園通学グッズ2019年版』

初めてでもかんたん!年中使える手作りの通園通学グッズ2019年度版 出版:ブティック社
【内容紹介】
あると便利なこものいろいろ、スモック&エプロン、ネームタグ&ひもつきタオルなど、園・学校生活でずっと活躍するアイテムの作り方を紹介します。基本の3点セット、ランチの3点セットは写真解説つき。




『予約のとれない料理教室ライクライクキッチン「おいしい!」の作り方

予約のとれない料理教室ライクライクキッチン「おいしい!」の作り方 小堀紀代美著 出版:主婦の友社     
【内容紹介】
予約のとれない料理教室「ライクライクキッチン」のレシピ集。謎チキ定食、2種のカレー、エスニック・アジアン、煮込み料理など、人気のレッスンメニュー16回分・85品を収録する。おいしく作るためのポイントも紹介。




『片づけのプロが教える心地いい暮らしの整え方』

片づけのプロが教える心地いい暮らしの整え方 下村志保美著 出版:三笠書房
【内容紹介】
誰かのマネではない、自分にぴったりの整理・収納法を見つけて、楽しくプレシャスな時間を手に入れよう! 利き脳4タイプ別の整理・収納をはじめ、24時間気持ちいい空間の整理術、書類の整理法などを紹介する。





《引用:TRC》