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災害時要援護者支援制度

高齢者・障害者を災害から守ります。

災害時要援護者支援制度とは

一人暮らしの高齢者や重度の障害者など、日常生活のなかで手助けを必要とする人に対して、災害時などに地域の中で支援を受けられるようにする制度です。

なぜ必要なのか

一人暮らしの高齢者や重度の障害者の方は、不安をかかえて生活しています。

そんなときにも、みんなが安心して生活できるようにするために。

ポイントは4つ

  1. 制度を利用したい人は、事前に登録していただきます。
  2. ご近所の人などで支援してくれる人(地域支援者)を決めて、登録台帳に載せることの同意を得ます。
  3. 登録する際に、支援のために必要な個人情報を地域支援者(区長、消防団、民生委員含む)に提供することに同意していただきます。
  4. 地域支援者には、要援護者への日頃の声かけや、いざというときの確認、避難の支援をお願いします。
    ただし、できる範囲での支援であり、責任を伴うものではありません。

対象となる人は

日常生活に周囲の支援を必要とする人、災害が起きた時に、自分一人で移動することや情報を得ることが難しく、避難するのに何らかの支援が必要となる人です。

地域支援者について

『地域支援者』として一番望ましいのはあなたの近隣の人です。

登録方法

この件に関する問い合わせは
保健福祉課 福祉係
電話: 0267-32-6522(直通)
Eメール: info@town.miyota.nagano.jp