国民年金の手続
国民年金制度
国民年金は、すべての人に基礎年金を支給する制度です。
自営業の人や学生、無職の人なども、会社員や公務員も、すべての人が国民年金に加入します。老後の生活や、病気やケガで障害が残ったとき、夫に先立たれたときなど基礎年金を支給し、経済的な支えをおこなうことを目的としています。
国民年金制度では、すべての人が共通の基礎年金だけを受けます。国民年金にしか加入したことのない人は、共通の基礎年金だけを受け、厚生年金や共済組合に加入した人は、共通の基礎年金とそれぞれの制度から給料に比例した上乗せ年金を受けるようになっています。
国民年金に入る・やめる
| こんなとき | どうする | 届出先 | 必要な物 |
|---|---|---|---|
| 20歳になったとき | 厚生年金・共済組合加入者以外は国民年金に加入の手続きをする | 保健福祉課 | 印鑑、通帳(口座振替希望者) |
| 会社を退職したとき | 国民年金に加入の手続きをする (被扶養配偶者も同様) | 保健福祉課 | 印鑑、年金手帳、離職票 |
| 結婚や退職等で配偶者の扶養になったとき | 第3号被保険者への種別変更の手続きをする | 配偶者の勤務先 | 印鑑、年金手帳、勤務先の保険証 |
| 配偶者の扶養からはずれたとき | 第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の手続きをする | 保健福祉課 | 印鑑、年金手帳 |
| 配偶者が会社をかわったとき | 引き続き第3号被保険者となる手続きをする | 配偶者の新しい勤務先 | 印鑑、年金手帳 |
| 年金手帳をなくしたとき | 再交付の手続きをする | 第1号被保険者は 保健福祉課 | 印鑑、年金手帳 |
| 第3号被保険者は 配偶者の勤務先 |
保険料を納める
| こんなとき | どうする | 届出先 | 必要な物 |
|---|---|---|---|
| 口座振替を開始・停止・変更するとき | 口座振替依頼書を提出する | 社会保険事務所・金融機関・郵便局 | 印鑑・通帳 |
| 納付書を紛失したとき | 納付書の再発行を申し出る | 社会保険事務所 | |
| 収入が少ないとき | 全額または半額免除の申請をする | 保健福祉課 | 印鑑、年金手帳、戸籍謄本(全部事項証明)、住民票、所得証明書、通帳等 |
| 学生で収入が少ないとき | 学生納付特例の申請をする | 保健福祉課 | 印鑑・在学証明書(学生証のコピー) |
年金をもらう
| こんなとき | どうする | 届出先 | |
|---|---|---|---|
| 65歳になったとき | 老齢基礎年金の受給手続きをする | 第1号被保険者期間のみ役場保健福祉課 | |
| 第3号被保険者期間を含むとき社会保険事務所 | |||
| 障害になったとき | 障害基礎年金の受給手続きをする | 初診日に第1号被保険者は役場保健福祉課 | |
| 初診日が第3号被保険者期間の場合は社会保険事務所 | |||
| 死亡したとき | 国民年金加入中の場合は 遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金の請求をする | 保健福祉課 | |
| 国民年金受給中の場合は 死亡届・未支給年金の請求 | 老齢基礎年金のみ受給していた方は保健福祉課 | ||
もらう年金を増やす
| こんなとき | どうする | 届出先 |
|---|---|---|
| 定額以上の保険料を納めたい | 付加保険料の手続きをする | 保健福祉課 |
| 国民年金基金に加入する | 国民年金基金へ | |
| 海外に居住する場合 | 在外任意加入の手続きをする | 町内に親族がいる場合は役場保健福祉課 |
| 町内に親族がいない場合は日本国民年金協会 | ||
| 60歳~65歳になるまで | 高齢任意加入の手続きをする | 保健福祉課 |
この件に関する問い合わせは
保健福祉課 健康推進係
電話: 0267-32-2554(直通)
Eメール: info@town.miyota.nagano.jp
