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子宮頸がん検診についてのお知らせ-「がん検診推進事業」の年齢該当者の方は無料で受診できます。-

 
子宮頸がんは子宮の入り口にできるがんで、日本人に多く、20~30歳代の若い女性に増加しています。定期的な検診で、がんになる前の状態(異型性(いけいせい)といわれる状態です)の時から発見できる唯一のがんでもあります。
 
また近年、子宮頸がんには予防ワクチンが開発されました。現在日本で認可されているHPV(ヒトパピローマウィルス)ワクチンは、子宮頸がんの約7割を防ぐことができると考えられ、子宮頸がんにかかる危険性を大きく減らせますが完全に防ぐことはできません。ワクチン接種後も、20歳になったら子宮頸がん検診を2年に1回受診することが重要です。ワクチン接種をしている、していないに関わらず、積極的に子宮頸がん検診を受けて早期発見に努めましょう。
 
一般の子宮頸がん検診では、子宮頸部表面の細胞をブラシ状の器具で軽くこすり採る「細胞診」が行われます。(検査の際、1~2日で止まる程度の出血が見られる場合があります。)
精密検査では必要に応じて「細胞診」「組織生検」などさらにくわしく調べる検査が行われます。
 

「がん検診推進事業」について
 町では本年もがん強化対策として「がん検診推進事業」を実施します。年齢該当者の方(前年度に20歳、25歳、30歳、35歳、40歳になった方)は、町で実施します子宮頸がん検診を無料で受診いただけます。くわしくは対象者の皆様に送付される案内をご覧ください。

 

〔平成24年度(集団・個別)子宮頸がん検診について〕

                                 (子宮頸がん検診は2年に一回受診すればよい検診です。)

                                (性交渉の経験が今までにない方は、子宮頸がんの発生に

                                 関係するHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染する危険性が少ない

                                 ので子宮頸がん検診の対象者から外れます。)

           昨年度末に世帯主様宛に送付した「各種検(健)診申込書」で

          すでに申し込まれている方は改めて申し込む必要はありません。

種別
集団子宮頸がん検診
個別子宮頸がん検診
検診実施期間
平成24年7月3日~6日
平成24年4月~平成25年3月末(休診日を除く)
    受け忘れのないよう、早めの受診をおすすめします。
会場
保健センター(検診車)
御代田中央記念病院
料金(自己負担金)
   検診受診時にお支払いください。
1,500円
1,500円

この件に関する問い合わせは
保健福祉課健康推進係
電話: 0267-32-2554
FAX: 0267-31-2511

お問い合わせ方法