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国民健康保険とは

国民健康保険(国保)は、病気やケガに備えて、安心して医療を受けることができるように、加入者の皆さんがお金を出し合い、必要な医療費などにあてる助け合いの制度です。

国保に加入する人は?

職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)に加入している人や後期高齢者医療制度で医療を受けている人、生活保護を受けている人を除くすべての人が、国保に入ることになっています。

(例)

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業などに従事している人
  • 退職して職場の健康保険などをやめた人
  • パート、アルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
  • 外国人登録をしていて、1年以上日本に滞在すると認められた外国人

※ 加入は世帯ごとに行います。

国保では、大人や子ども・世帯の区別なく一人ひとりが被保険者となり、加入は世帯ごととなります。

※ 長期の入院により住所をほかの市町村へ移すとき。

長期の入院のために住所を入院先の医療機関に移す場合は、移す前の市町村の被保険者のままとなります。 

保険証について

国保に加入して被保険者となると、一人一枚の保険証(国民健康保険被保険者証)が交付されます。保険証は国保の被保険者の証明書であるとともに、お医者さんにかかるときの大切な受診券となります。

お医者さんにかかるときは

お医者さんにかかるときに保険証を提示すれば、かかった医療費の3割の負担で治療を受けることができます。受診する際には忘れずに提示してください。

保険証は大切に取り扱ってください。

●交付されたら記載内容を確認
 もし間違いがあっても、自分で書き直してしまうと無効になってしまいます。必ず国保の窓口に届け、訂正してもらってください。

●他人に貸したり、借りたりしない
 法律で禁止されています。

●病院に預けたままにしない
 紛失事故の元です。必ず手元に保管しましょう。

この件に関する問い合わせは

保健福祉課 国保年金係
電話番号: 0267-32-2554
FAX番号: 0267-31-2511