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結核・肺がんを予防しよう-結核・肺がん検診のお知らせ-

 結核は長い間「亡国病」として恐れられ、今でも1日に48人の新しい患者が発生し5人が命を落としている日本の重大な感染症です。
 結核の初期症状は風邪と良く似ています。せきやたんが2週間以上続いたら結核を疑って早めに医療機関を受診しましょう。早期発見は本人の重症化を防ぐだけではなく、大切な家族や職場等への感染の拡大を防ぐためにも重要です。

 また、肺がんは日本人のがんによる死亡原因の男性:第1位、女性:第2位で、今も増え続けています。
 肺がんの最大の原因は「喫煙」です。肺がんになる危険性は喫煙の本数が多いほど高まり、逆にたばこを吸っている人が喫煙をやめれば下がることも報告されています。
 喫煙は吸っている本人だけではなく、周囲の人に対しても影響を及ぼしてしまうこと(受動喫煙の害)もわかっていますので注意が必要です。
 一般の結核・肺がん検診は「胸部X線検査」を行い、あわせて肺がん検診は、喫煙指数(喫煙年数×1日あたりの本数)が高い人には3日間分のたんを採取してがん細胞の有無を調べる「(かく)たん細胞診」を組み合わせます。
 肺がん検診の精密検査や人間ドックでは「胸部CT検査」「内視鏡検査」などさらにくわしく調べる検査が行われます。

〔平成30年度結核・肺がん検診について〕

  • 対象年齢:原則40歳以上
  • 検診方法:胸部X線検査、喀たん細胞診(希望者のみ)
  • 喀たん細胞診は原則50歳以上で、喫煙指数(喫煙年数×1日あたりの本数)が600以上、もしくは6ヶ月以内に血痰のあった方にお勧めします。

  • 検診期間:平成30年5月28日、29日、30日、31日
  • 検診会場:各地区(検診車) 肺がん検診 会場 30(docx 23kb)
  • 料金(自己負担金):胸部X線検査:無料
  •       喀たん細胞診:324円(料金は検診受診時にお支払いください。)

  • 申込み方法:保健福祉課健康推進係に電話にてお申込みください。

※ 昨年度末に送付いたしました「各種検(健)診申込書」で、すでに申し込まれている方は、改めて申し込む必要はありません。

※ X線を使用するため、妊娠の可能性のある方は受診できません。
※ 人間ドック、医療機関で胸部レントゲン撮影をされた方、肺がん検診(胸部らせんCT検診)を1年以内に受けられた方は、受診の必要がありません。

この件に関する問い合わせは

保健福祉課 健康推進係
電話番号: 0267-32-2554
FAX番号: 0267-31-2511