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胃がんを予防しよう-胃検診のお知らせ-

 胃がんは日本人に多い代表的ながんで、40歳代から、り患率も死亡率も急激に高くなります。最近は減少傾向にあり、また早期に発見して適切な治療を受ければ十分に治る可能性も高くなっています。早期発見が第一ですが、進行するまで自覚症状がないため、検診で発見するしかありません。
 胃の集団検診は「胃X線検査(バリウム造影検査)」が行われます。これは、当日の朝食を抜いて胃を空っぽにした状態でバリウム(造影剤)と発泡剤(胃を膨らませる薬)を飲む検査です。バリウムは、時間がたつとお腹のなかで硬くなり排泄されにくくなりますので、検査後は下剤を忘れずに飲むようにしましょう。
 精密検査や人間ドックでは「胃内視鏡検査」などさらにくわしく調べる検査が行われます。

〔平成29年度胃検診について〕

  • 対  象  年  齢   40歳以上                      
             ※80歳以上の方は医療機関で受診することをお勧めします。
  • 検  査  方  法   胃X線検査(バリウム造影検査)
  • 検 診 実 施 時 期   平成29年5月8日~12日、15日、午前中
  • 検  診  会  場   保健センター(検診車)
  • 料金(自己負担金)   ¥1,500円(料金は検診受診時にお支払いください。)
  • 申 込 み 方 法   保健福祉課健康推進係までお電話にてお申込みください。
 
昨年度末に世帯主様宛に送付いたしました「各種検(健)診申込書」で、すでに申し込まれている方は、改めて申し込む必要はありません。

この件に関する問い合わせは

保健福祉課 健康推進係
電話番号: 0267-32-2554
FAX番号: 0267-31-2511