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御代田町の施設等における空間放射線量測定【終了】

空間放射線量測定の終了のお知らせ

御代田町では町内の公共施設等において、平成23年10月より空間放射線量の測定をしています。

近年、町内の放射線量は、放射性物質汚染対処特措法に定める基準値0.23μSv/hを下回り、大幅な変動も見られず低い数値で安定した状況となっています。

 このことから、基準値以下で変動がなく、東日本大震災から10年以上経過することも踏まえ、令和5年度の測定をもちまして、町内での空間放射線量測定を終了いたします。

・令和6 年2 月の測定日

令和6年2月5日(月) 天候 曇りのち雪

   ・測定機器 
   日立アロカメディカル(株)製
      シンチレーションサーベイメータ  TCS- 172 B
   ・測定業務受委託者
   (株) 科学技術開発センター

・測定結果(単位:μ Sv/h

町内空間放射線量測定結果(pdf 102kb)

※  国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に示した勧告では、自然放射線及び医療目的の放射線を除き、「一般公衆」が1年間に浴びてもよい被ばく限度量は1mSv(ミリシーベルト)/年とされています。1時間当たりの数値(測定値の単位)に換算すると、「 0.19μSv(マイクロシーべルト)/時間 」となります。

※ 実測した空間放射線量の数値には、自然放射線量も含まれていますが、過去の測定データがありませんので、自然放射線量はわかりません。

なお、日本人が1年間に自然界から受ける自然放射線量は、2.4mSv(ミリシーベルト)=2,400μSv(マイクロシーベルト)といわれています。
 
  内訳

※ 放射線エネルギーを知ることができない放射線測定器では、自然の放射線と人工の放射線(福島原発によるもの)を区別して測定することはできません。


(参考)


 長野県では、「周辺より放射線量の高い箇所への対応指針(平成23年10月28日付け環境部長通知)」のなかで、除染対策の目安とする「周辺より放射線量の高い箇所の基準( 局所的な箇所における基準 )」を「地表の空間放射線量が1 μ Sv/h 以上の箇所」としています。

長野県の放射能等の情報

 長野県内の空間放射線等測定結果
  

この件に関する問い合わせは

町民課 環境衛生係
電話番号: 0267-32-3114
FAX番号: 0267-32-3929

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