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こども福祉医療費給付金制度が変わります

御代田町では、子育て支援や少子化対策および福祉の向上を図ることを目的に「こども」「障がい者」「母子家庭・父子家庭」に対して、医療機関で支払いをした医療費の一部を助成しています。

平成30年4月から対象者が拡大します


これまで「満15歳に達した最初の3月31日(中学校卒業)までとしていたこども福祉医療費給付金の支給対象範囲を、平成30年4月1日から「満18歳に達した最初の3月31日(高校卒業)まで」に拡大します。


〈拡大にあたっての手続き〉

①平成30年度に満16歳になる方
 新しい受給者証を、3月末までに住民登録のある住所へ郵送します。


②平成30年度に満17歳および満18歳になる方
 新たに受給者情報の登録が必要となりますので、申請書を郵送します。
 
 必要事項を記入し、お子さまの健康保険証を添えて、保健福祉課福祉係窓口へ
 提出してください。受給者証を交付します。
 
 4月1日から受給者証交付日までに保険診療を受けた場合、領収書を持参の上、
 給付金の支給申請をしてください。

平成30年8月からこども医療費が現物給付化されます


現在、一旦窓口で支払った後に口座振込で給付していますが、平成30年8月1日診療分から、県内の医療機関窓口での支払が1カ月1レセプト(診療報酬明細書)ごとに500円までになります。

受給者証の様式が変更になりますので、7月末までに住民登録のある住所へ郵送します。
現在の受給者証は使用できなくなりますのでご留意ください。

この件に関する問い合わせは

保健福祉課 福祉係
電話番号: 0267-32-6522
FAX番号: 0267-31-2511