• PhotoTitle
  • PhotoTitle
  • PhotoTitle
  • PhotoTitle
  • PhotoTitle

平成30年第4回御代田町議会定例会一般質問通告書

氏  名 件  名 発 言 の 要 旨
1
         
市村千恵子 3期目に取り組んだ重点施策と財政状況は 3期目の平成27年は、政府が打ち出した地方を元気にする地方創生、まち・ひと・しごと総合戦略の初年度で、この間積極的に取り組み、4年目となった。実施した施策とその事業検証は。
また、町長が掲げた公約や町民のくらしにそった施策や事業が実施されてきたなかでの重点施策は何か。この4年間の財政運営状況はどうだったのかを問う。
空き家対策の実態と課題は 空き家には、利活用できるものと、除却が必要なものとがある。町は平成27年度に空き家の実態調査を実施し、空き家バンクを創設し、利活用に取り組んできた。しかし、利活用ができず除却が必要な空き家も存在し、公道に面していたりすれば住民の不安は大きい。国も法整備するなか、特定空家の位置づけで、行政が介入できるようにはなっているが課題も多くある。空き家の実態と利活用の状況、特定空家に対する対策と課題について問う。
2 井田 理恵 町内公立保育園の課題に向けた取り組みについて ①雪窓・やまゆり保育園の保育士数の変動に伴う保育士の在籍状況は。若手の人材育成と労務管理について方針は。
②平成29年8月から12月に実施した第3者評価のその後の対応と作業の進捗状況は。
③未満児保育(0歳児)受け入れの現況と、今後の見通しは。
④本年4月から事務効率化と保育の充実を目的に、システム導入がされた。初期段階でどのような効果がて出ているか。
魅力引き出す複合文化施設「エコールみよた」へ ①「エコールみよた」の使用方法については、時代に合わせて改革を検討するとされている。日々多くの町民が利用する同施設について検討状況は。
②玄関ホール・中庭・入口広場など敷地全体で捉え、行事、イベント時にお金が動く仕組みづくりを。
③新たな活力を生み出す利活用方法へ、教育委員会と産業経済課などの連携で「条例化」を望むが、町の考えは。
3 古越 弘 茂木町長の政治信条と町政12年の総括を問う 茂木町長は若くして日本共産党に共鳴して入党し、青年政治家となり、36歳の若さで町議会議員となった。その後、押しも押されぬ御代田町の首長として12年町政を行ってきたが、3期12年の行政運営により、政治に対する向かい方、信条に変化はあったか。また、自身の12年間の町政をどう総括するのかを問う。
4 徳吉 正博 町立小中学校で認知したいじめの件数について ①昨年度、小中学校で認知したいじめの件数は。
②ネットによるいじめの状況は。
③不登校生の実態は。
5 古越雄一郎 子どもたちの安全対応の総点検について ①通学路定期パトロールの回数と参加者の実情は。
②小学生のヘルメット着用に関しての検討状況は。
③中学校自転車通学の指導は。
④見守り隊ボランティアの実情は。
⑤登校時の時間帯や登校手段の指導は。
高齢化社会の対応について ①歩道の安全点検と歩行補助車等の走行スペースの整備は。
②自立する精神力修養の指導の推進を。
③異世代交流事業の企画は。
④健康支援総合センターの設置は。
6 内堀喜代志 茂木町長公約の同和事業廃止について ① 茂木町長は3期12年間、同和事業の廃止を公約に掲げてきた。同和事業の廃止について、その成果は。
② 平成28年度からスタートした第5次長期振興計画に「人権が尊重される明るいまちづくりの推進」とあるが、どのように取り組んだか。また、その成果は。
7 池田 るみ 住宅確保要配慮者支援について 低所得者など住宅確保に特に配慮を要する方の居住支援について問う。
①町営住宅の入居状況や入居待機者の状況は。
②国土交通省からの通知にある、町営住宅の入居に必要な連帯保証人を無くす考えは。
③空き家、空き部屋を活用する新たな住宅セーフティーネット制度の取り組みは。
保育園の充実について 未満児保育の充実と信州型自然保育について問う。
①待機児童の現状と来年度の入園申し込み状況は。
②やまゆり・雪窓保育園の未満児受け入れ可能人数は。
③保育士確保に県保育士人材バンクの活用は。
④若い世代の保育士確保に、保育士奨学金返済支援事業の導入を。
⑤信州型自然保育の認定制度の取り組みは。