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浅間山の火山情報

浅間山情報

 浅間山では、2015年6月19日の噴火後、噴火は観測されていません。
 浅間山では火山性地震が2018年6月頃からやや少ない状態となり、2018年5月頃からみられていた振幅のやや大きな地震も、8月上旬以降みられなくなっています。浅間山の西側の膨張を示すと考えられる地殻変動は、2018年に入ってから停滞しています。火映は2018年7月19日以降、観測されていません。山頂火口からの噴煙量及び火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2018年5月頃から概ね少ない状態となっています。
 これらのことから浅間山では火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと考えられます。ただし、火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性があります。

現在の噴火警戒レベル

レベル【1】

レベルのキーワード

レベル1は「活火山であることに留意」です。

防災上の警戒事項等

火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性がありますので、火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。

噴火警戒レベル

予報警報 対象範囲 レベル
(キーワード)
火山活動の状況 住民等の防災行動及び登山者・入山者等への対応
噴火警報 居住地域及びそれより火口側 5(避難) 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある。 危険な居住地域からの避難等が必要。
4(避難準備) 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まっている)。 警戒が必要な居住地域での避難準備、災害時要援護者の避難等が必要。
火口周辺警報 火口から居住地域近くまで 3(入山規制) 居住地域の近くまで重大な影響をを及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。 住民は通常の生活。状況に応じて災害時要援護者の避難準備。登山禁止・入山規制等危険な地域への立入規制等。
火口周辺 2(火口周辺規制) 火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。 住民は通常の生活。火口周辺への立入規制等。
噴火予報 火口内等 1(活火山であることに留意) 火山活動は静穏。
火口の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)。
状況に応じて火口内への立入規制等。


※イラストは、気象庁地震火山部火山監視・情報センターの了承を得て掲載しています。

浅間山の火山に関する情報

火山情報の詳細につきましては、気象庁ホームページでご確認ください。

登山情報

御代田町においては、現在、浅間火口から4㎞以内を立入り禁止としています。

浅間火山防災マップ

融雪型火山泥流について

融雪型火山泥流は、雪が山頂付近に積もっている時期に、高温の火砕流などの発生により雪がとけて、土砂・火山灰等と一緒になって斜面を高速で流れ下る現象です。
浅間山融雪型火山泥流マップ(長野県側)(pdf 1,225kb)

関係機関へのリンク

火山に異常を見つけたときの連絡先

  • 気象庁浅間山火山防災連絡事務所
   電話:0267-45-2167
  • 気象庁火山監視・情報センター
   電話:03-3211-7952




この件に関する問い合わせは

総務課 防災情報係
電話番号: 0267-32-3111
FAX番号: 0267-32-3929

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