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浅間山火山防災マップ

避難所について

噴火レベルについて

浅間山の噴火警戒レベル

噴火警戒レベルは、気象庁から予報・警報により発表され、5段階で表示されます。レベルは、噴火に伴い直接人命に危険が及ぶ範囲や火山現象をあらかじめ想定し、住民の方々にとっていただく対応の段階を示しています。

噴火警戒レベル

予報、警報の略称
対象範囲
レベル
キーワード
注 意 事 項
噴火警報
居住地域
5
避難
地元防災機関(市町村・警察・消防)からの指示に従い、避難をしましょう。
【天明規模の噴火の発生または切迫】
4
避難準備
地元防災機関(市町村・警察・消防)の指示に従い、いつでも避難できる準備をしましょう。避難に時間がかかる方は避難をしましょう。
【天明規模の噴火の発生が予想される】
火口周辺警報
火口から居住地域近くまで
3
入山規制
火口から4km以内に入ってはいけません(下の地図の黄色い円の中)。噴火が切迫している場合や4kmより遠くに噴石(岩塊)が飛ぶような噴火が発生した場合は、一時的に道路を規制することがあります。
火口周辺
2
火口周辺規制
火口から4km以内では下の図に示すオレンジ色の登山道のみ立入可です。
噴火予報
火口内等
1
平常
火口から4km以内では下の図に示すオレンジ色と青色の登山道のみ立入可です。(火口から500m以内立入禁止)  

噴火警戒レベル4~5

噴火警戒レベル1~3

レベル1~3の規制箇所

 レベル1~3の規制箇所

浅間山の噴火の特徴(明治以降の噴火)

浅間山は、最近20~30年間は比較的静かな状態が続いています。
しかし、明治時代から昭和30年代にかけては、噴火をひんぱんに起こしていました。明治時代以降の年間の噴火回数

 

 

天明の噴火

天明規模の噴火は、今すぐ起こる兆候はありません。
天明3(1783)年の噴火は、死者1400人以上、倒壊家屋1000棟以上となる大災害をもたらしました。この噴火が「天明の噴火」と呼ばれ、大規模噴火の象徴ともされています。この規模の噴火は、過去2000年間に3回記録されています。
明治以降では、天明規模の噴火の発生はありませんが、将来起きる可能性があります。

降灰(火山灰)についての注意

 

 

 

 

 

浅間山について知るには

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  • 登山者の入下山登録、浅間山周辺地域の防災気象情報メール配信、観光情報等のサービスが利用できます。

浅間山火山防災マップPDF版

▽このマップに関する問い合わせは
総務課 庶務係
電話: 0267-32-3111(内線24・25)
FAX: 0267-32-3929

 

▽火山の異常をみつけたときの連絡先1
気象庁浅間山火山防災連絡事務所
電話 0267-45-2167

 

▽火山の異常をみつけたときの連絡先2
気象庁火山監視・情報センター

電話 03-3211-7952